MITA通信

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里と海の連携・協働による池干しの実施(加古川市)

2013.1.19

瀬戸内海でのノリの色落ちの原因となる海の貧栄養状態の改善が求められるなか、ため池の池干しの活用により、底土などに滞留する栄養分を海に放流し、豊かな海の再生並びに、里(農業者)と海(漁業者)の連携・協働による地域づくりを推進しています。

同時放流を、加古川市別府町の皿池、中ノ池で実施しました。

当日は、東播磨漁業協働組合、加古川市ため池協議会連絡会、水利組合、行政など約25名が参加し、ため池の水が別府川を流れていくようすを確認しました。

里と海の協働。今後もこういった取り組みが広がっていくことに期待したいですね。

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