MITA通信

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サイエンスカフェひょうごin加古川

2014.3.22

県立農業高校、県立加古川東高校、神戸大学の学生など約30人が参加し、カップを片手に、科学などの話題についてざっくばらんに語りあうイベント「サイエンスカフェひょうごin加古川」が兵庫県加古川総合庁舎 東播生活創造センター内のたぱす にて開催されました。

今回のサイエンスカフェでは、水をすくってその中のDNA 情報を読み解く(鑑定する)ことで、生き物の生息状況がわかるという研究を行っている広島大学の高原先生をゲストとしてお招きし、この手法を使ったこれまでの取り組みと、今後の展望についてお話をいただきました。

研究を始められてから、まだ3年半ほどしか経過していない新しい取り組みであり、今回は講演会というスタイルではなく、ざっくばらんに科学について語り合おうというもので、話の途中でも疑問があれば質問をして応対するスタイルで行われました。

研究はコイやブルーギルを対象に行われているようですが、外来種ミシシッピアカミミガメの生息状況や希少種の保護活動にも活かせることができればいいですね

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