MITA通信

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第6回ふるさとの“水の路”交流セミナー

2014.3.8

 明石市生涯学習センター、「子午線ホール」にて 「第6回ふるさとの“水の路”交流セミナー」が開催されました。

 今回は「次代につなぐ『循環する水の路』PartⅡ~里山・池・川・里海~」と題して、明石市の小学校3年生の児童による環境体験学習の発表会や、「水をもとめて」読書感想文コンクールの表彰式、メダカのコタロー劇団による公演が行われました。

 環境体験学習の発表校は、明石市の魚住小学校・高丘東小学校・大観小学校・谷八木小学校の4校です。児童のみなさんは、授業で行われた環境学習の成果を里山・ため池・川・里海のそれぞれのテーマで元気いっぱい、一生懸命発表してくれました。

 第5回「水をもとめて」読書感想文コンクール表彰式では、今回は応募数者1344名の中から、最優秀賞、優秀賞に選ばれた児童21名に、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の池本副会長より表彰状を贈呈されました。

※私たちの先人は、この東播磨にお米を作るための水を引くために、苦労と努力をしてきました。いなみ野台地の米作りを支える淡山疏水、みどり豊かな暮らしができるまでの先人たちの苦労と努力を、これからを担う子どもたちに分かりやすく、「水をもとめて」という物語にまとめています。
水をもとめて(サイトへリンク)

 受賞者を代表して最優秀賞の児童により、感想文が朗読されました。

 後半はメダカのコタロー劇団による環境アニメ紙芝居「里海編」。子どもたちは、コタローたちと一緒に踊ったり、楽しそうでした。

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